室内楽の夕べ  レポート1

Posted by on 14th 5月 2007 in クラシック

昨日はたくさんのお客様にご来場頂き、ありがとうございました。
昨日はすごく大変なスケジュール。
今日は1部までのレポート。
午前中から室内楽の練習をし、そのまま会場へ。そこでプチぐったり。
会場で、アンサンブルの音バランスと、ソロのリハーサル、
プログラムの中に挟みこみ作業。バッタバタしているうちに、もう開場?!?!
その時点で、かなり、もうへとへと。
自主公演は、いろいろ大変ですよね。
主催の矢野さん、仲村さん本当にお疲れ様でした。
10分以上のソロの曲、演奏するのは、かなり久しぶりでした。
最近ではない、相当なプレッシャーでしたが、出てからは、いい緊張感で演奏できました。
音のない時間(曲想の変わり目)の空気感を楽しむこともできたし、久しぶりにいい経験でした。
ちょっとミスはありましたが、、、テヘ。
たまには、こういう演奏会もいいですね。もう少し時間に余裕を持ちたいものですが。
いや、それは自分の問題、、、、撃沈。
ラテンライブのときでも、クラシックのときでも、スピード感、曲中全体の空気感が
つかめる時は、演奏の力もお客さんの反応も、すごく気持ちよく帰ってきますし、
自分も気持ちよくできます。そして、いい具合に自分も主張できます。
いつも全力で、その域を目指していますが、なかなかうまくいかないことも多いですねー。
一生の課題なんだろうなー。ゴールがないから、面白いんですが。
これからも、がんばってまいります!!応援お願いしますね。

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